ドコモショップ

経済

金融の勉強はじめて一番驚いたことといえば、ドコモショップはフランチャイズ店ということ。

NTTとは別会社が運営している。コンビニと同様に責任の切り分けをおこなっている。だから収益を単独で上げなければならない。

従って、ドコモショップにいくと、やたらオプションや備品の購入を勧められる。薄利多売だ。利益率は開業前から見えている。

そのために、集客がいる。ドコモ本社の慈善事業ではないから。だから、どんな手を使ってでも集客をする。

その一つがマイナンバーポイント申請。

これにより、老年の顧客が来客する。携帯を変える機会はそれほどないから、イベントがあればそれに飛びつく。

お客側としても2万円分のポイントがもらえるなら、とりあえず行く。

そして、数年前から「設定」や「アプリインストール」だけでお金をとれるようにシステムが変わったので、そのついでを狙う戦略。

これは賢明。

 

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